二重手術 経過・写真

【写真あり】二重整形埋没法のリアルな経過!腫れや内出血などのダウンタイムの様子を徹底解説!

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埋没法をやってみたいけど、腫れや内出血などのダウンタイムが気になる…

二重整形のために埋没法をやってみたいけれど、ダウンタイムが気になって踏み切れない…という方は多いのではないでしょうか?そこで、今回は術後のリアルな写真と一緒に、経過をチェックしてみましょう!

 

【写真あり】埋没法の経過をチェックしよう!

手術直前

こちらの方は元々末広型の二重でしたが、より広く、そして目頭を超えてラインのある平行型の二重にしたいというご要望でした。今回は出来るだけダウンタイムが短く、かつ持続力が高い埋没法をご希望されました。そのため、湘南美容外科オリジナルの経結膜的埋没法のクイックコスメティーク・ダブルを選ばれました。

手術当日

手術直後の写真です。手術直後は腫れと麻酔の膨らみもあるため希望の二重幅より多少広いことが多いです。内出血は現時点ではありません。手術直後はまぶたの後ろから「引っ張られる感じ」や「突っ張る感じ」があるとおっしゃる方が多いですが、これはしっかり良い加減に糸が縛られている目安になります(必ずしもあるわけではないので、この違和感がなくても心配しないでください。個人差があります)。この違和感は糸のなじみとともに必ずなくなっていきます。また、手術直後は麻酔の液体分まぶたが膨らんでいることや、新鮮な糸がまだなじんでいないためくい込みが強く感じる方も多いですが、これも徐々に糸のなじみとともにくい込み感もなじんでいきます。

手術直後のまとめ

  • 内出血がない場合もある
  • 「引っ張られる感じ」「突っ張る感じ」の違和感がなくても心配なし
  • 違和感があっても必ずなくなっていく

手術翌日

手術翌日の写真です。腫れが手術直後より強くなり、左目のみ内出血が見られます。手術直後が腫れのピークだとよく思われがちですが、実はここがよく勘違いされがちなポイントです。手術翌朝が一番腫れることが多いです。手術直後はそもそも炎症が起き始めたばかりなため、あまり腫れていないこと、翌朝は寝ていたことによるむくみのピークの2つがかぶさるタイミングとなるからです。内出血は可能な限り起きないようには気をつけているものの、目に見えない血管などに針が当たるとこのように内出血することもあります。ただし、これも必ず消えるものなので最初はメイクで隠しながら生活していただくことをオススメします。

手術翌日のまとめ

  • 一番腫れることが多い
  • 最初はメイクで隠しながら生活するのがオススメ

手術2日後

手術2日後の写真です。手術1日の状態と比べて二重のぷっくり感が減ったのがわかりますか?是非次の手術1週間後と手術1ヶ月後の写真と比較して見てください。二重の幅がすでにほぼ同じような幅になっていることがわかりますね。つまり、すでに腫れは落ち着いてきている証拠となります。左目の内出血は残っていると考えられますが、メイクで十分隠れていることも変わりやすいかと思います。

手術1週間後

手術1週間後の写真ですが、手術2日後と手術1ヶ月後の写真と比較しても二重幅が同じに見えるかと思います。つまり手術2日の時点ですでに腫れは落ち着いていたことがこの写真からもわかります。また内出血も綺麗に消えています。

手術2日〜1週間後のまとめ

  • 広めだった二重幅のぷっくり感が減り、腫れが落ち着く
  • 内出血が残る場合もあるが、十分隠れる程度に落ち着く

手術1ヶ月後

手術1ヶ月後も手術1週間後の写真と差はなく、とても綺麗な二重に仕上がっております。

今回掲載した症例写真は、腫れが少ない「経結膜的埋没法」で行ったお客様の1例です。このような経過が多いですが、こちらの術式でも1周り腫れて、1週間前後腫れることもあります。それに対して、「経皮的埋没法」の場合は、傷がある分、腫れや内出血が出やすくなるため、少なくとももう一回り腫れたり、ふた回りほど腫れることもよくあります。

 

腫れが少ない場合の経過例①

腫れが少ない場合の経過例②

経結膜的埋没法の平均的な経過は以下のようなイメージです。①と②は手術直後も最低限の腫れであり、手術後もほぼ同じ二重幅で経過してますが、③は手術直後に腫れが多少強かった症例ですが、手術1週間の時点ではすでにある程度落ち着いて綺麗な二重に仕上がっています。

一般的な経過の例①

一般的な経過の例②

一般的な経過の例③

埋没法の経過や腫れ、ダウンタイムの悩みはカウンセリングで!

一般的に手術直後が腫れのピークだと思われたり、手術直後が腫れていないのが上手だと思われがちです。ただ、実際の腫れのピークは翌朝であったり、手術直後が腫れなさ過ぎているのは糸の縛り加減が緩すぎる場合など、リアルな美容外科医の解説がないと間違った認識でダウンタイムの期間を準備したり、ドクター選びを間違えて痛い思いをすることがあります。このような現実をしっかり見て判断するのが非常に大事です。

まとめ

  • 腫れている間、二重幅は希望より広くなる
  • もっとも腫れが強いのは手術の翌朝
  • ダウンタイムの長さや腫れ、内出血の度合いは術式で異なることがある
  • 経験豊富で信頼できる美容外科医としっかり話すことが大事

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